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熟年生活応援マガジン『はいから』にRyoma21関連記事が2点掲載

2004年

写真創刊7周年を迎える熟年生活応援マガジン『はいから』(アーデント・ウィッシュ発行)2004年新年号に、Ryoma21関係の記事が2点掲載されています。

◆「生活に役立つ情報のページ」で『あるばむ』紹介

思い出を語り継ぐきっかけをくれる
すてきな絵本『あるばむ』が発売中

写真高齢者のための癒しの手法として確立された回想法。回想することは過去の未解決の課題を再度とらえ直すことへ導く積極的な役割をになっているのです。そして思い出を語り合うのは年齢に関係なく楽しいもの。回想法の考えを取り入れ、この 『あるばむ』という絵本は家族や友人と一緒に読むことで、思い出を語り合うきっかけとなる本なのです。
お問合せ:シニアコミュニティRyoma21事務局 電話03-5738-8620

◆特集「はいからさんの未来大予測」にアドバイス

≪生活アドバイザーの未来予測≫
これから自立の時代がやってきます。あなたは準備ができていますか

おとなのオピニオンコミュニティRyoma21の主宰者であり、シニアライフアドバイザーとして40代、50代のネットワークづくりやキャリアカウンセリングを手掛ける松本すみ子さんにうかがいました。

写真ズバリ、これから10年のキーワードは「自立」です。何かに守ってもらうのがあたり前の時代は終わりつつあります。これからは国や社会、企業や家庭の庇護のもとから自立せざるをえない時代になるでしょう。
自立というのは精神面・経済面の両方の自立です。今の50代、60代の女性は、旧来の社会の枠組みの中で、特に自分たちが選んだわけでもなく、結婚して子 供を産んでという専業主婦のコースを歩んできた方が多いですね。でも、女性も何かのときはどうして生きていけるか、また夫を支えることができるかを、普段 から考えておく必要があります。何もしないうちから私にはできませんというのは「甘え」です。
本当なら40代ぐらいから準備を始めるといいのですが、今から始めても、平均で人生まだ20〜30年もあるんです。何かを成し遂げるためには十分な時間だと思います。

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