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2003年2月1日

リタイアメント産業新聞掲載記事  2003年2月1日

●アクティブなリタイアリーのための情報受発信基地「Ryoma21」

写真「Ryoma21」はその名の通り、坂本竜馬の心意気を示す。志高く社会へ発言し、自己表現の場を提供するリタイアリーのためのコミュニティ・サイトだ。
 サイトとその周辺企画の利用の一部は会員のみとなっており、40歳以上限定の有料会員(年間3600円)「きら星会員」になれば、イベントやセミナーに優待料金で利用できたり、1回無料でカウンセラーなど専門家への相談をすることもできたり,個人用サイトで執筆や作品展示などもできる。また会員相互のコミュニケーション・ツールとしても活用できる。
 一方、年齢制限無しの「クチコミ会員」は無料。記事投稿が可能だ。その他、イベント情報やクチコミ、新製品紹介、求人情報、会員による話題の商品チェックなど、活動的なリタイアリーに有益な情報が掲載されている。
 今月からは新しくWebイベントがスタートする。「ソフトバンクとサイトの連携をします。ソフトバンクパブリッシングが発行するシニア向け雑誌『暮らしとパソコン』の春のキャンペーン(1月18日〜3月10日)と連動し『暮らし』をテーマにした企画を始めます。当初はJTBの専門家が『旅のコンシェルジュ』となって、さまざまな旅に関する相談コーナーを開設します。順次テーマを増やし,『暮らしのコンシェルジュ』企画を進めていきます」(株式会社ブリーズワン代表取締役・猪瀬博氏)
 どんなわがままな旅の相談にも24時間以内で回答、その情報も編集した上で公開し、ネット訪問者にも役立ててもらうという。
 さらに顔の見える活動を企画するRyoma21事業企画室長・広報担当の松本すみ子氏は、「エージレスメイクアップ講座を開講して受講者が資格を取得でき,働き場所を提供できる仕組みを作りたい。また自費出版や会員同士のサークルの立ち上げ、シニアが教えるシニアのためのパソコン教室など、会員の目を見ながら話を聞ける活動を展開していきたい」と、Webのつながりを利用した立体的な活動に発展しそうだ。

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